大型二種免許に関する話題
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きっかけ
きっかけは思わぬ所に。いよいよ満を持してスタートか。
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なお、コースは
進捗状況(かなり日記風)
実家(神奈川)にいたので、噂の?!戸塚自動車学校に行ってみました。
前にトラックを受けにいった時にはバスが大人気でとにかく混んでた。今回もそうだろうなぁと思い、まず電話をしてみた。
そしたら、何時頃来られますかと。あれれ?混んでないですか。
ということで、適当に向かってみる。行き方とかあんまり覚えてなかったので、HPより図を印刷していった。
うちから1時間ぐらいでした。
着いたのが11時半頃なので、前の時間の人が練習中。見るとほとんどトラック!! 今度導入される中型免許のため、
駆け込みで大型取ってる人が多いと聞いていたが、こんなにもとは!(ちなみに、京都も混んでるらしいですよ。)
このバスに乗りました。ちょっと古い。中にはちゃんとイスがついています。
バスの特徴の一つとして、リア・オーバーハングが長いことが挙げられますね。
つまり、後輪から車体の後ろまでの長さがある、ということですね。
これが長いと、右折する時に左後ろが飛び出ないか見ないといけない、ということです。
この動作は普通車では必要ない動作です。
私はバスなので空いていて、とりあえず1時間乗ることにした。
(2004.05.22)
- 時間が来た: 誰かが呼んでくれる訳でもなく、適当におっちゃんをつかまえて教習開始。
「大型取ってからどれくらいですか?」とか「取ってから乗りましたか?」等々聞かれる。 去年の夏にとって、それからマイクロバスは運転してます!と答える。 とりあえず試験用に教えますからね、とスタート。
なお、今回は、「とりあえず乗ってみて、どんな感じかで続けるかどうか決める」ということにしてみた。
- スタート: 古いバスだったがさすがにダブルクラッチではなかった。一通り操作方法を聞きながら
所内コースを教わり(あんまり必要ないんだが…)つつ、運転手は教官。
なお、6点確認の意味が分かった。
車内直接目視→左後方→左ミラー→ルームミラー→右ミラー→右後方 で6点確認です。 発進時にはこれ、進路変更の時にはミラー→ルームミラー→ミラー→後方で4点かな。 最後の最後までこれがごっちゃになっていたので運転しずらかったの。 そして、運転手交代♪ - 外周はメリハリ。これはお約束。
- ぶんぶん乗ってたら「では、鋭角へ」と誘導される。おぉ、これはラッキー。 というのも、一時間目でいきなり課題をやらせてもらえるなんてあり得ない、と思っていたから。 普通はメリハリの意味を理解する為、外周をグルグル回りますよね。
- 左折で入る鋭角:
2D自動車シミュレーターの画像をお借りしています。
左は30cm程度で良い。左折時よりも若干寄り気味で大丈夫。左側縁石にまっすぐ進入。
右のタイヤの中心が、内側三角の向こう側の線に来たらゆっくり右に切る。
癖で慌てて右に切ってしまうが、ゆっくり切るのが内側に入りすぎないコツ。
右に曲がりつつ、反対側外側の縁石と90度になるようにハンドルを戻しながら進む。
縁石が自分の真上縁石が自分の真下まで来たらストップ。
左に思いっきり切りながらバック。左前に縁石が来たらまっすぐに戻す。
ちょこっと下がる。
これで出れます。
が、やっぱり大きめに回るので慌てて右に切るのではなく、ゆっくり右後ろを見ながら切って出る。
気を許して左後ろを乗せないように。
- 右折で入る鋭角もやったのだ: 初めの左に切るきっかけが難しいが、基本的にタイヤと反対側内側が重なったら「ゆっくり」左へ切るが、
それが確か、左前の延長上に反対側外側縁石がきたら切るということだったはず。
左折と同様に90度になるように突っ込み、自分の上に縁石が来たらストップ。
右にいっぱい切りながらバック。右前が縁石に掛かったらまっすぐにしてストップ。 このとき、右後ろがきっちりみえるから楽ですよ。
左後ろと右前を注意しながら大きく左へ。これで無事に出れました。 - 方向転換(左バック): 京都と違う。左後ろのタイヤが切換の中心まできたら右に2回転ぐらい切ってまっすぐにして止まる。
左へバック。まぁ要領はトラックと一緒。あとは、まっすぐ入れることと、後ろが50cm以内に詰めること。これがよくわからん。
入ったらサイドブレーキ、ニュートラルで「入りました」と一声♪ 測りに行って準備ができたら出ましょう。 - 縦列駐車: 大型とはちょっと違うのだ。と言っても入れ方は一緒。タイミングも一緒。 だが、左はきっちり寄っていないといけない。後ろはやっぱり50cm以内。これがちょっと難しいか。
- 全体的に: 左カーブの時のタイヤの沿え方はきっちり覚えてた。
ちょっと乗ればどのタイミングか分かるし、きっと京都の方が楽。(溝蓋があるから)
あとは安全確認と障害物をパスすることかな。例のごとく。
なお、終了後に、
教官(K):乗ってみてどんな感じですか?
私(T):そんなに緊張せずにやれたと思うんですが。
K:メリハリとか車体感覚とかよかったと思うのであとは路上がきっちりできたら行けると思うんですが、
もう京都に戻っちゃうんですか?
T:えぇ、そうなんですよぉ。
なんて会話をして無事終了。実際、もうちょっと乗ったら試験受けれそうな雰囲気はある。
さすがにあれだけバスに乗っただけあるなと自分自身感心。もっと局長にも乗って頂いたらよかったとやっぱり反省。
ということで、きっかけは作られた。あとは… 学科か。(2004.05.22)
シミュレーターにより復習中。 車が長いからかなぁ、鋭角の雰囲気が違う気が。超微速ができないからか。 局長の指摘にもあるように、 課題走行は超微速ができないと困る。だから、課題がこなせない気がする。 やっぱり実車に乗るしかないのか。あと一回ぐらい乗ってもいい気もする。 デルタ祭で乗る時にいろいろ試そう♪ (2004.05.23)
デルタ祭に行ってきた。バスは新車のエルガ。ハンドブレーキは市バスと一緒のエアー。ブレーキをかける時にエアーが勢いよく抜ける。
希望者が多く、15分程度しか乗れなかったが、メリハリと左折の時の寄りに特に注意し、グルグル回った。
とても集中していたので、横に乗っていた指導員との会話は弾まなかった(^^;
課題走行はできずだったので、鋭角や方向転換はできなかったが、
ますます大二を受けたくなった。うむ、いいぞ。(2004.05.30)
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