大型一種免許に関する話題
大型一種無事通過で一安心ですぞ
コンテンツリスト
- 大型一種を取ろうとしたきっかけ
- 京都のコース解説(コース図付き)
- 進捗状況(無事取得して終了!)
- 大型一種取得に役立つリンク(京都で受験の方へ)
- 大型局ML HTMLアーカイブ (パスワードが必要です)
きっかけ
この前、マイクロバスを構内(私有地内)で運転してみたら 結構普通に運転できたし、やっぱり運転してみたいしということで、 免許を取ることにした。
このページの一番上へコース解説
- 1コース
- 左右確認したあと外周を出発。50の標識(横断歩道あたり)までは
ならし運転のため採点されない。アクセルとブレーキの感覚を確認しよう。
- 右カーブの後、踏切。窓を半分ぐらい開けて音を聞き、左右確認して 2ndで発進。踏切通過中はギアチェンジしてはダメ。
- 踏切を抜けて3rdに入れたぐらいで右指示器。駐車車両をよけるため。 安全確認の後、右カーブを利用しながら右車線へ。
- 車体がまっすぐになったらすぐ左指示器。ギアチェンジしてもいいけど、 しながら安全確認をしたらダメ。
- 左車線に戻ると、「指示速度50km」と声をかけられる。 ハイと答えて50kmを狙う。当然5thに入れる。
- 右カーブのためブレーキ。その前に右指示器。 右カーブを利用しながら右車線へ。
- 右車線に入ったら安心せずにちゃんと加速(惰性はダメよ)。 右にぴったり寄せて右折。
- 中央幹線では強く加速。だが制限速度は40km。
- 信号越えたら右折のため右車線へ。 信号で止まった後でも惰性で進まないように、強く、強く、あああああああ(Yah!Yah!Yah!)。
- 見通しの悪い交差点を右折。すぐ左折なのでぴったり左へ。
- 左曲がってからも惰性で進まないように強く踏み、右に寄せてから右から入れる方向転換。 止まるときに外周にでてもいいけどでるときは安全確認。
- 右タイヤの位置を確認しながら入れる。入れたら安全確認して左折。
- 強く踏み左折。とまれを左折。外周にでてからすぐ左折。この間もメリハリを持って。
- 右折ではいるクランク。クランクでたら左折。
- 中央幹線の信号を左折。すぐ左折し坂道。
- 坂道の後左折。見通しが悪いので最徐行。
- 見通しの悪い中央幹線を横切って直進。交差点に進入したら右指示器。右による。メリハリ注意。
- 右から入るS字。S字でたら左折。
- とまれを左折し外周。障害物あり。右へ進路変更。
- 越えたらすぐ左折。角度の急な左折。見通しが悪いので左折側の対向車が来てないかを注意。かなりはみ出るし。
- 中央幹線を左折。外周へ右折。外周から発着場へ。
- 右カーブの後、踏切。窓を半分ぐらい開けて音を聞き、左右確認して 2ndで発進。踏切通過中はギアチェンジしてはダメ。
- 2コース
- 発進して外周にでた後、横断歩道の手前で右指示器。右車線に入り踏み切り。
- 踏切通過後中央幹線へ右折。
- 中央幹線を爆走。外周を左折。
- 外周を爆走。中央幹線を左折。
- 2個目のクランクを左折で入る。この間もメリハリ注意。
- クランク抜けたら右折。見通しの悪い交差点を通過し坂道。
- 坂道降りたら左折。外周にでたら見通しの悪い交差点を左折。
- 見通しの悪い交差点で中央幹線を横切り、右折でS字へ。
- S字でたらすぐ左折。とまれを左折後すぐ、左折。縦列駐車。
- 左後ろのタイヤが通過後、右の車体の延長上が左後ろ角に合うぐらいでまっすぐ入る。 右後ろのタイヤが線を越え、左前が通過したら右へめいっぱい。 入ったら、2ndに入れ、サイドブレーキを引いて、「入りました」と発声。
- OKと言われたら安全確認後、突き当たりを右。
- 見通しの悪い交差点を左折し外周へ。発着場の前の交差点を左折。この間、メリハリ注意。
- 信号を左折、とまれを右折。外周爆走の後戻る。
- 踏切通過後中央幹線へ右折。
- 3コース
- 途中までは1コースと一緒。
中央幹線に入ったら右指示器。強く踏んで右車線へ。信号を右折。
- すぐに左に曲がるため、左車線の左側にぴったり寄せる。左指示器遅れないように。
- 坂道。下るときにはエンブレを活用。癖でアクセル踏んでしまわないように。 下ると交差点は見通しが悪いので最徐行。
- 交差点を過ぎて強く踏み、メリハリ。次は左折でクランクへ。
- クランクは曲がり角の外側のミラーをポールにぶつけていくように。 曲がっていくうちに離れないように注意しながら曲がる。 クランクをでたら左折なので右にめいっぱい寄せておくこと。
- 中央幹線をすぐ左折だが、ちゃんと踏む。見通しの悪い交差点を左折。
- 気を緩めないように踏んで、「とまれ」。その後左折。ここも見通しが悪い。
- 外周を左カーブの後左折。ちゃんと踏もう。
- 左から入れる方向転換。左後ろのタイヤの動きを見ながらゆーっくり切っていく。 右前、右後ろとかちゃんと見るように。
- 入ったらでるときの安全確認忘れずに右折。
- 中央幹線を左折。すぐ右折なので、左車線に入り、右指示器を出し、 強く踏んで右をぴったり。見通しが悪い。
- さらに右に曲がるので右をぴったり。
- 右から入るS字。ゆっくり進む。外側のラインがハンドルのあたりにあればまず大丈夫。 微調整をしながら進もう。S字の後左折。
- 中央幹線「とまれ」。左折したら車があるので右指示器。強く踏んで追い越す。
- 発着場の反対側で左折。信号を左折。中央幹線から外周へ右折。外周をすーっと走る。
- 外周の最後の右カーブが微妙なので線を踏まないように。
- 到着。降りるときも気を抜かないように。
- すぐに左に曲がるため、左車線の左側にぴったり寄せる。左指示器遅れないように。
2コースが簡単に見えるが縦列がちょっとイヤかも。とにかく左折が多いのでよく練習が必要。 左折時は左後ろがふくらまないようにがまんし、まっすぐになったらハンドルを戻しきって強く加速。
このページの一番上へ進捗状況(かなり日記風)
京都の運転免許試験場へは、中書島駅からバスが出てることが判明(1時間に1本程度)。
ということは、十分通えるということですね(はあと
定期を生かせるのが助かります。ということで、試験場へ飛び込み受験をしようと思います。
(2003.05.26)
まだ、実は住民票を移していなかったので、今度の金曜日に転出届を出すことにする。 二俣川で受けられないのはちょっと残念だが、これも京都で受けるためとあきらめる。 (2003.06.04)
住所変更のついでに、京都の試験場に行ってみる。 丁度大型の試験をしているが、神奈川よりずっとすいてる気がする(平日の午後だからか?)。 それに終わった後にちゃんとコメントももらえているようだ(人に依るんだろうなぁ)。 隣の練習場もすいてるようで、実はもう始めちゃった方がいいのかも、と思った。 7/23から本格始動か?!と思っていたんだけど。(2003.06.28)
今日、いろいろ解決したので、気分転換に大型免許取得体験記みたいなのを見てみる。
むむ?普通の人でも数回練習した後、何回か試験を受けて通ってるぞ?
意外とお金、かからない??
ということで、思い立ってしまった…。明日は偶数日♪
練習2回(午前と午後)乗れたらラッキー? 昼休みにコース覚える感じで。(2003.06.29)
2回乗れた。とにかくブレーキが不安で仕方なかったが、思ったほどがっくんせず 比較的うまくいった感じ。ただ、もう少し、試験な曲がり方をする必要があるなと確認。 2回目はS字とクランクをする。とりあえず明日は、試験を受けてみることにする。 まだバックの練習と安全確認をちゃんとマスターしていないが。雰囲気をつかむため。 なお、月・木の17時以降に試験場に入って練習できるらしい。さすが京都、何でもあり。(2003.06.30)
いかぁん、緊張してきたぁ。自分の中で3万円シバリ(練習と受験で3万円以内)を設けているので何となく緊張。 そういえば今日、「あと3・4回乗ったら大丈夫よ」と言われたのを思い出した。 文字通り受け取ると、今週木曜日には受かるはずだがどうだか…(2003.06.30)
↑で「京都は試験場で練習できるなんて、何でもアリだなぁ」と思ったんですが、訂正。 難しいので有名な首都圏の試験場でも練習できます (昔はできなかったと思うんだけど)。練習場でこれまた有名な 戸塚自動車学校のHPに載っています。
- 0400:起きた。昨日も早起きだったのに今日も早起き。ちょっとぼーっとしてたりする。
- 0630:6時前の占いを見終わって出発。占いは最後まで見て一番だと分かる。
- 0730:試験場到着。まだ早いので買っておいたコース図をとりだし、徒歩で回る。 なお、どのコースを使うかはすでに発表されていた。
- 0815:申請書配布開始。初回はいろいろ面倒。写真を貼ったり、適性検査を受けたり。 適性検査が終わっていれば証紙を買って貼ってもう受付前に並べば早い順番が取れる。
- 0830:申請書受付開始。私は適性検査。深視力がうまくいかないオヤジがいて こっちまで緊張した。ちなみに私も問題あった。たぶん寝てないから。
- 0850:提出終了。順番的に午後だと言われる。ダメモトで練習場に電話してみたが、 やっぱり埋まってた。午後ならいけるんですけどねぇと言われたが、午後は試験。
- 1000:とりあえず外の受験者を見てみる。まだそれほど緊張してない。結構落ちてる感じ。
- 1100:見ててもつまんないのでメールチェックでもしよーと思ったが AirH”がうまいこといかなくて見れず。まぁそれの方がいいのかも。
- 1200:やっぱり午後から試験。大体コースは覚えたので、もう一度歩いてみる。 何か食べたら寝ちゃいそうだったので何も食べず。
- 1212:お忙しい中、M氏より直電。いろいろ教わる。例えば、方向転換はちゃんと入れなくてもいいとか。 方向が変わればいいので、きっちり入れることが目的ではない。
- 1300:初めての人向けに、実技試験のポイントを教えてもらう。40分ほど。
- 1400:試験。足がふらふら。緊張のため足に力がはいらなぁい。 試験官が、K大R学研究科のKD(名字の子音のみ掲載^^;)先生にそっくり。あの人だと余計緊張するなぁと思ってたら当たった。
- 14**:坂道発進でエンスト。緊張のため。
- 14**:周回道路でノッキング。緊張のため!!!
- 14**:S字をクリアしたら、点数超過だから帰るように言われる。
- 14**:試験終了。ぐるっと回ってそばに行くと、試験官(H本)から、
(H本)「えらい上手な運転してるやんけ。どっかで練習したんか?」
(私T)「えっと、昨日、となり(練習場)で練習したんですけど」
(H本)「そうか。安全確認とかちゃんとできてるし、車体感覚もいいんだけど、 運転操作がまだあかんな。そこを練習したらどうですか?」
(T)「(ふむふむ、なるほど)S字で終わったのは何かまずかったんですか?」
(H本)「いやあれはいい。それまでで点数超過だったから。(←おぉサービスですか!)まぁがんばって。」
(T)「(きゃー、何だか通りそうじゃないの!)ありがとうございました」
と、ニコニコしながら帰る。帰りに明日の練習の予約を入れた。 とりあえず1hやってみて不安だったらもう1hすることにした。それで明後日もう一回試験を受けよう。 - 1530:とりあえず研究室に戻って研究らしきことを始める。
失敗の原因は、「バスン」の「ン」を運転しすぎた^^; 最近マニュアルはバンぐらいしか乗ってなかったし、 あれのクラッチ操作なんてあって、ないようなもんだったから。 今回はとにかくちゃんとやらなきゃいけない。緊張もあった(エンストなんか特にそう)のでそこをきっちり。 あとは、何だか、ギアが入れにくい気がする…変に力が入ってるんだろうけど。 もう少し思い出しながら復習することにした。このため、今日は練習場に行かず。(2003.07.01)
そうそう、やっぱり一度は試験コースで乗ってみないと分からない。あと意外とふくらまずに左折が難関かもと思ったりもした。(2003.07.01)
今日は練習場へ。15時からにして不安だったらもう一時間乗ることにした。
昨日懸案だったクラッチ操作は驚くほどうまくいった。まぁそりゃそうだ。
ただ、今日はとにかく、早くハンドルを切りすぎていて、脱輪、中央線またぎと一通りやった。ふぅ。
とにかくゆとりがないっぽい。
ただ、待てよ。練習場って狭くて、とにかく操作を慌てるんだよねぇ。
あんまり気にせずやってみようと、帰りに思った。別に普通に運転したら良さそうだけどなぁ。
結局2回乗ったけど復習があまりできなかったし、1回でよかった気もする。
明日の目標、安全確認、クラッチ操作、左折。(2003.07.02)
- 昨日目標に挙げた、安全確認、クラッチ操作、左折はちゃんとできた。
- 何ができなかったと言えば、右折時の交差点中心への寄り。
- メリハリのついた運転。
後はよかったようなのでやはりとにかく緊張してるのがダメなんでしょ。
確かに今日はホントに、おっかなびっくりで運転してた。
昨日とは全く違う様子。
うーん、過度に緊張しているからだと思うんだけどなぁ。
アクセル踏む力のないこと…なんなんですか、全く。
ちなみに右バックでの方向転換で、右に寄せ切れてなくて大きくふくらみ、
左側をぴったりにして入れてまいました。
まぁ入れると分かっていたし、出れるとも思っていたので大丈夫だったんですけど。
試験官の方はよくよく見て、ぶつかるんじゃないの?な雰囲気でした。
そこで自分が非常に緊張していることに気づいた訳です
(ぷっと自分で笑ってしまったもの)。
ということで今週は時間切れ。来週、うーん行けないだろうなぁ。IUGGキャンセルしたい!(2003.07.03)
- 右に切っていくとビョウ(中心点)は左にずれていき、トラックは右へ大きくずれる。
- S字などのカーブの時は左端の線をハンドルぐらいにあわせる。
- 自分が思っている以上に左側には余裕がある。
ということで、結局自分の中で左端の白線を引いてあげればいいとやっと気づいた。 いろいろと指摘してくれる人はありがたいと、改めて実感 (自分では気づかないからね)。(2003.07.04)
「大型局(大型免許所持者と運転免許受験票保持者で構成)」及び入局希望者?で コースについての打ち合わせを行う。 ここがまずいとかポイントだとか。 忘れないうちに書いておいた方がいいんだろうと思った。 別スレで書くのをチャレンジしてみる。(2003.07.05)
乗用車に乗りながら最終確認実行。
メリハリをつけるとか、カーブの曲がり方とか、交差点進入、進路変更等々。
さらに伊丹までの機内でイメトレ実行。
3コースだったらあまり意識せず気軽にできそうだ。
2コースと聞いたらきっと、それだけでビビるだろうなぁ。
明日は受けに行きますぞ。(2003.07.10)
試験に行った。2コースだったらイヤだなと思ったら2コースだった…
歩くのたるいし大体分かっているからと思って見に行かなかった。
久しぶりに大型乗ったらアクセル、ブレーキがてきとー。
ただ、メリハリだけは意識して運転した。
それとだいぶ緊張をせずに乗れた。
普通に完走して戻ってきた。何も言われず横へ行くと、足りないそうです(期待させやがって…)。
実は速度を2回、オーバーしたんですよね。
あとコースを間違えて寄せられなかったんですよね。
ということで、次回は緊張せずに乗れそうです。
あぁ、そういえば、縦列、余裕でした。確かに広いからどう入れても入る気がするぞ。(2003.07.11)
てゆーかさぁ、縦列出た後に右折だったんだけど左折だと勘違いして
左に寄せて、左指示器出してたところで間違いに気づいてさぁ、
「あ、間違えました」と言ったらさぁ、
「いや、右行ったらええんとちゃうの」と言うからさぁ、
右に曲がっていったら後で
「一ヶ所寄せきれてなかったなぁ」だってさ。
なんだよ、途中で気づいても行っちゃった方が減点ないってことね。
おいおい。なんだそれって。
文句が言えるほど、自分に余裕が出てきたらしい…(2003.07.11)
別件が忙しくてちょっと集中できないが、それぐらいがいいのかも。 とりあえず感覚を忘れないためにも、明日も懲りずに受けに行く。(2003.07.14)
- 朝出る前:前日夏の学校の打ち合わせが伸びて、帰宅が11時半頃。 それから軽くこの前のビールを頂き、寝たのが1時前。 案の定、5時半起きがきつくて仕方ない。 やめようかとも思ったけどあまり時間もないし、行くことにする (いい加減、この緊張から逃れたいというのが大きいか)。
- 7時頃:京阪乗ってるときもとにかく眠い。中書島で宇治線に乗ろうかとも思ったけど とにかく練習するつもりで行こうと決めた。
- 7時半頃:試験場までのバスは、女性でした。30代後半かな? 特に意味はない。
- 0740:試験場到着。今日は3コースで、1回目に乗ったコースです。 外周から中央幹線(またはその逆)に右折で入る時がとにかく寄せきれないのでそれを意識することと、 短い距離でもとにかく「メリハリ」をつけ、ガンガン踏んでいこうと思った。 そういえば、とにかくブレーキ、アクセルが踏みにくいので、イスをいつもより下げてみようとも思った。
- 0745:5番窓口前に列ができはじめた。さすがに1番(あるいは2番)は緊張すると思ったので その次の順番の4番に陣取る(最近は受験数が多いので午前中は2台でやることが多い。4番は偶数番トラックの2番目)。 そういえば、初めに合格するとその後は相対的に評価される気がするので、さっさと受けてしまった方がいい気がする。
- 0830:受付開始。4番です。とりあえずSoulheadを聞きながら寝ないようにしていた(ホントに眠かったんだよね)。
- 0910:奇数番トラックはスタート。試験官はH本。
- 0930:偶数番トラックが到着してスタート。 カバンのヒモの間にMDのコードが変な感じに通ってた。ははは、これは縁起がいい。
- 0940:私の番。見たことない試験官だったが前の人に、コース図を見せながら解説してたので、この人はいい人だと実感! イスを下げ気味にしてブレーキを踏んでみる。あら、いい感じでないの。
- 09**:外周の追い越し。50kmまで強く加速。まずまずか。
- 09**:外周から右折して中央幹線。おっと、ぴったりでないの!
- 09**:中央幹線から右折し、左折して坂道。サイドブレーキを強く引きすぎたが、 音を聞きながら適当に調節(この余裕がかなり大事だ!)。
- 09**:クランクまで。気を緩めずとにかく踏もう!
- 09**:クランクでたら左折なので、指示器を出して、早めに安全確認。一回見たらもう見ない。
- 09**:見通しの悪い交差点を2回左折。この間もちゃんと踏もう。
- 09**:方向転換。左後ろをぴったりつけすぎたが、適当に調節(むむ、余裕があるぞ)。
- 09**:普通に入れて右に出る。すぐ左折なので、右折中に安全確認を完了すること。
- 09**:中央幹線を右折してS字へ。気を緩めず踏め踏め!
- 09**:S字。点数足りないとS字を出たら右折で「てっしゅーと」。だが、無事左折させてもらえるらしい。 S字を右に曲がりながら左指示器を出し、安全確認を完了しておくこと。
- 09**:曲がりきったら右指示器で車を追い越し左折なので安全確認。ちゃんと踏め。
- 09**:信号を左、中央幹線を爆走して右。外周を大爆走して帰る。
- 09**:試験終了。疲れました。
- 09**:試験官(名前が分からず、S)「前落ちてからどこかで練習したの?」
私(T)「(緊張してるのでよく分からないことを言ってた。ははは!)えー、自分では練習してないですけど。(←なんだそれ?)」
S:「あぁそう。えっと、11時半にここに来て。合格。」
T:「(きゃーーーー)ありがとうございましたぁ」
そりゃ、かなり意識して安全確認して、メリハリつけたもの♪ - 09**:手がふるえる。掲示板に投稿しようとしても手が震えてるぞ。
- 1000:とりあえず座ろうと思って学科試験のイスの方に向かうと財布が落ちてた。 なんじゃそれ、と思いつつ、売店のおばさんに渡したら、庶務に言ってくれと言われる。 苦笑しながら庶務へ。届けたら一応、名前書いてと言われる。 こちらはとにかくハッピーだから、苦笑しながら待機。 そしたら何と、財布の落とし主は京大生(しかも数学系の院生)。 さらに苦笑して帰る。おいおいって感じ。
- 1030:ニコニコしながらこの文章を書く。まだ1時間もあるぜぇい。 今日は夏の学校の打ち合わせのため飲み会。便乗して騒がせてもらうぜ!
結構お金がかかったが、まぁいいか。いい人生勉強になりました。久しぶりにこんなに緊張したわ。
試験4回(4400円×4)、練習4回(7500円×4)、交通費(220円×2×8)、
免許手数料(1650円)で計52770円。まぁこんなもんで済んで良かったですたい(←ナニ人?)。
次回から更新は、かならず深視力をチェックされることとなりました。
さぁて、次はけん引ですかぁ(2003.07.15)。
主に京都で受験の方に役立つリンク
- 京都府警察 試験場案内
- 京都府交通安全協会 自動車練習場
- 京都市バス時刻表(近鉄・地下鉄竹田駅西口、京阪中書島駅より)
- 阪急バス時刻表(JR長岡京駅、阪急長岡天神駅より)
- 京都・羽束師試験場での受験記
- 苦悩の日々 羽束師での受験記
- Drivers License Ring 運転免許取得に役立つリンク集
- 2D自動車シミュレーター バスやけん引の練習はここで。
