けん引一種免許に関する話題
無事取得してしまったのでした!
コンテンツリスト
- けん引一種を取ろうとしたきっかけ
- 京都のコース図
- 進捗状況 (無事取得して終了!)
- 役立つリンク集
きっかけ
大型一種を取って数週間、私の周りでにわかにけん引一種取得のテンションが上がり、 大型二種よりも先にけん引かな、という気になった。 感覚を忘れないうちに取りに行かなきゃな、という感じ。
このページの一番上へコース図ダウンロード
進捗状況(かなり日記風)
今日、何となく気になって、試験を見に行った。
早く起きたら適性だけでも受けようかと思ったけどもう10時半。
午後からの試験を録画しよう!と思った。今日は1コースでした。
外周から左折で細い道へ入るときのタイミングを計りたくて写真を撮った。
右バック一人目一回目(約8MB)
右バック二人目一回目(約13MB)
右バック三人目一回目(約15MB)
右バック四人目一回目(約7.5MB)
右バック四人目二回目(約12MB)
さて、私はどうしましょうか。しばらく行く時間はない…(2003.08.01)
トレーラーパーク に明け暮れる。 初めは全く入れることが出来なかったんですが、何とか右バックで入るようになってきた。 初めに角度を作って、それを維持し、入り出したらトラクターを起こしてまっすぐにする。 この文章の意味がやっと分かってきた。 マジで行きそうだが、今週は台風も来るし、金曜日は試験どころでないと 予想されるので早くても来週でしょう。(2003.08.06)
忘れてましたが、キャンプに行って、その場でバンと自作のトレーラーを使って乗ってみました。
木材は六つ割の廃材利用、車輪は自転車の補助輪を使い、グランドをならすトンボのような形を作って、
さらに、横の棒を車体よりも若干長くして作りました。
勘で作った割にはいい感じ♪
それをバンの後ろの棒にロープで結びつけて、

コーンも置いて練習しました。
感想一言。難しい。普通にはいらん。どうやらきっかけが厳しすぎるらしい。
始め、急な角度で曲がっていくと右バックなら左前がつっかえるんですね。
雰囲気はつかんだ気がするが、連続してきれいに入れることができない。
ちょっと練習を重ねる必要がありそうだ。
補助輪は残してあるので、マニュアルのバンを借りるときにはまた、出動することでしょう。(2003.09.04)
急に動き出したのです。なぜって、V6長野が大型免許を取ったからっていうのと、
にわかに身近で大型ブームが起きているからです。
ということで、思い立って練習に行きました。
1時間目は外周・内周をぐるぐる回ります。
初めはイマイチ車幅が分かってなくて、左ギリギリを通過しておりました。
それに、クラッチがつながる領域が狭くて、
ゴツンゴツンつながっています。
結局最後に、アクセル踏みながらつないじゃおうってことにしちゃいました。
それと、右左折カーブは、大型車とあんまり変わりませんでした
(あぁ、6tとは違うかもしれないけれど)。
トレーラーの後輪を溝蓋に沿わせて曲がっていけばいいし、
右折時はトラクターの左前車輪が中心のびょうを通ればいいし。
そこら辺の要領は一緒。
そこそこ慣れたところで、駐車場へ移動し、直線バック。
まっすぐ下がれるよう、ちょこちょこ修正しながら下がっていきます。
ほんの少しハンドルを回すことでいくらでもずれが生じますから、
ハンドルの切る量は最大1/4回転程度でほとんどすみました。
なお、この時点であまりに角度をつけすぎると修正が困難になるので、
ハンドルを切る量もちょっと、下がるスピードは超微速、と
小さく動いていくことになります。
2時間目はS字とほとんど直線バック
S字はいつも3速で半クラで進んでいたんですが、
そうではなく2速ですーっと進むよう言われて、
フムフムなるほど確かにそれで行けますねって学びました
(ちなみにトラックの時は3速半クラでした)。
その後、直線バック。
バックするときは、ミラーを見ながら、右の窓から顔を出して、左を向いて荷台を見ながら、
の3通りの確認の仕方があります。
いずれにせよ(どれもスムーズにできなきゃいけないんだけど)
まっすぐ下がれないといけませんです。
最終的にはどの方法でもほぼまっすぐ下がることができました。
ある程度ですが目標に向かわせることもできました。
そんなんで、今日一日分、計2時間分の教習終了。
イメトレしてみる。(2005.02.17)
一日たってイメトレ&試験見学してみた。
元々外周・内周をぐるぐる回るのと、駐車場内で直線バックしかしてないから
技術云々はまだないんだが、頭で考えるんじゃなく体で覚えないと、っと実感。
ちなみに試験の方は外がえらく寒くてあまりみれなかったが、
一人、メリハリがないが車庫入れが一発!っていうひとのをみれたのでだいぶ参考になった。
その人は左折してからさらに左に押し込んでいる感じに運転していたので、
たぶん職場のけん引車両とかで練習してきたんだと思う。
そういえば、方向転換とその入り口の道の道幅が結構狭いと思う。
だから、あんまり急角度で曲げて入れようとするとさくっとはみ出る。
溝蓋に沿う様に、っていうのがいいんだろう、きっと。まだ運転席からのイメージがつかめないけど。(2005.02.18)
さて、わくわくしながら練習へ。
初めは外周及び内周を2周ぐらい回った後、駐車場へ戻り、直線バックといよいよ右バック。
バックの時も特別だとは思わずに、右折時と同様の軌跡を作ってやればいい。
つまり、入る先と自分がいるところの間にカーブの線を引いてあげて、
それに乗る様にトレーラーをどついていく、ってことのようです。
さて、とりあえず下がってみましょ、ってことで下がるも、
折れ角をちょっと浅めにしていたので派手にふくらみ、左側ギリギリに入る。
つまり、きっかけが遅い、ハンドルを戻すのが遅い、ってことのようでした。
次にもう一回出て下がってみます。
普通に下がるとトレーラーとトラクターがまっすぐなことはまずないので、
どちらかに折れていきます。
それを超微速で修正しながら下がります。
なお、どっちに折れているか分からなかったら「ハンドルを動かさない!」っていうのが重要だとのこと。
つまり、どっちに行くか分かってから初めて操作するってことです。
ですので、バックの時はとりあえず下がってみて、どっちに動くかを見極めて、
角をめがけて下がっていく、ってことのようです。
それで、じゃあ、45度にする(前から2番目のびょうが半分隠れる)にはじめるのはどのあたり?
ってことですが、これも、トレーラーがどう動くかによって様々、
右側の縁石との距離がどれくらいかで様々、
ってことになり、一概には言えない訳ですが、
何回かやった雰囲気では、駐車場の様に駐車スペースが並んでいたら、
となりの駐車スペースの半分ぐらいでできはじめると丁度良い感じで曲がっていく様だ。
切れすぎたのを直すのは大変だが、切り足りないのを切り加えるのは比較的簡単なので、
これも様子を見ながら加えていくのか、伸ばしていくのかを見極める、ってことです。
なお、私の場合、まっすぐに直すのが遅くてちょっと曲がりすぎる傾向あり。
思ったよりも早めにまっすぐにして、足りなかったら加える、って感じの方がいいかも。
それと、伸ばす!と決めたらめいっぱいハンドルを切り、とりあえずまっすぐにしてから
それから考える、ってしないと混乱します。
さてさて、2時間目は駐車場ですが右バックと左バックができました。
左バックも要領は一緒ですが、
曲がっていく行き先はミラーからは分からないので後の窓から直接目視で挙動を見ます。
左バックの際も伸ばすのが遅い感じなので、これも若干早めに戻して、うまくいきそうになかったら
前に出て入れ直して、っていうのが良いようです。
2時間目に右バック2回、左バック2回できましたので、何となく雰囲気はつかめた。
今週は出張のため、最速で3月4日に受験となりそうです。あと1時間だけ乗ってみるかなぁ。(2005.02.21)
さて、試験です。またもや無意味に時系列にしてみるか。
- 前日:まぁ普通。微妙に2tアルミとか運転しちゃったのがどうでるか。
- 朝:最近行動が遅くてギリギリにダッシュすることが多かったので、 とりあえず早めに出発してみる。そうしたら、相国寺で白梅を見つけ、 おぉもう春ですねと感動。いい朝だ。
- 到着:30分ほど早く到着。とりあえず試験申請書を作ってもらって、 証紙を買って貼ったところでよく見たら適性検査が出来そう。 適性検査は時間が区切られていて、朝8時半からだが、10時半〜12時という枠があり、 なんと適性はもう受けられる。ってことで、適性検査へ。
- 適性検査:例によって「二種メガネ」をかけて視力検査と深視力検査へ。 視力は普通で深視力で4mm、22mm、14mmでOKでした。 試験官に「二種受けないの?」と聞かれる。 わたくし、失笑しながら「とりあえず一種で」と答える。 試験官は「一応、受験資格はあるからね?」とご親切に。 しかしわたくし、「枠に平行に入れられる気がしませんから。残念。」と心の中で思う。
- 技能試験申し込み:またまた例によって、10時半過ぎに学科試験の発表が行われていて、 きゃーっとざわつく声が。今日は自衛官が多数。「大型」で学科受けることってあるのか??と 思っていたがたぶん自衛官だよね。 それで、特に並ぶつもりはなかったが、11時ちょっと前に行ったら窓口が開いていて、 提出したらなんと1番! ってことで、一回目受験の人が1番でした。
- 昼休み:実際の車庫とS字で入れたことがないので(!)とりあえず見に行ってみる。 とにかく思いっきり前に出て、様子を見ながら下がればいいかなってことにした。 練習場で車庫半分ちょっとって目安をつけていたからその位置も確認。 ちなみに今日は2コースで、左バックの右進入S字。 なので、車庫半分ちょっとというのは鋭角の入り口角ってところ。
- さて1番手なのでいきなり試験:いやぁ、久しぶりなんでね、この車体。 どういう挙動するかさっぱりですわぁ、ってかんじ。 とにかくクラッチつなぎにくいしなぁとそこら辺を丁寧につなぐのと、 あとはいろいろ試してみることにした。あぁ、メリハリも。
- 出発:2速はうまくつながった。おぉ良い感じで加速。
- 外周:モリモリ加速。そしてブレーキ。ありゃこれはひどい。 相変わらずブレーキがきつい。
- 踏切:大特でかなりやられた踏切を難なくクリア。2速で確実に通過。
- 障害物から指示速度50km:この試験官は確か、55kmぐらいを狙わないと いけないはずなのでモリモリターボを効かせて加速。きもちー、超きもちー!
- 外周から右折:うまく右車線に入れず。試験官がチェックするのが見える。絶句。
- 中央幹線から右折して外周:中央幹線は40km制限。 ただ、多少モリモリ踏んでも大丈夫そうだったので超えない様に気を付けながら進む。 外周左折のところでまたもやチェックされる。左の寄りが足りないらしい。
- 外周で:出たところでまたもやチェック。左大回りだぁ!!!
- さて外周から方向転換へ:左バックはミラーで見ればいいので私は楽だと思うのですが、
一回目はイマイチ雰囲気がつかめず、それに急に雨が降ってきて暗くなり
溝蓋の位置が不明に。で、気づくともう縁石に近く、「もう一回します」
とりあえずワイパーを付けて下がる。一回目近すぎると大抵次は離れるもので、 かなり離れます。だが、右後ろがぶつからなきゃ良い訳で、そっちも目視で見ながら下がる。 無理するとトラクターの右前がはみ出る訳ですがそれも大丈夫そう。 一応窓を開けて確認するとやはり余裕♪ ところが…
やっぱりハンドルを戻すのが遅かったのです。で、どうなったかというと… - めっちゃ斜め… ただ、トレーラーとトラクターはまっすぐになったので(一種はそれでいいはず)、 サイドブレーキをかけて試験官の方を見ると… お互い失笑。 一応、「入りました。車体はまっすぐだと思うんですが…」 「(失笑しながら)まっすぐちゃうよ。じゃ、出てみ?」と言われる。つまり、 そのまま出ると右が脱輪するはずなんです。 ただ!それは分かっていたので、左に振って、ギリギリまで前に出て、右に曲がると、 すれすれを通過!!! 試験官のきつーい視線を感じていたが。で、次!
- S字へGo!S字に入る前の前(中央幹線から右折)で右に寄ってなかったが、 試験官はチェックしていなかったのでたぶん(てゆーかもう)点数無しでしょうけど。 サイズがよく分からなかったのでどうなるんだろうと思って通過するも、 意外と幅があり結構余裕。おぉおぉ。次にS字を出て左折ですが…
- 中央幹線で:止まると明らかに線を踏みそうです(^^; わたくしまたも試験官の顔を見て失笑。それで「下がります」 下がって大きく出て、外周へ。見通しの悪い交差点を左折。その後、中央幹線を右折。 その時にもう、はんこを押されております。あははは。
- 中央幹線から右折で外周へ:右折するときに3速に入らず1速に入り、 ぎぎぎぎっと音がする。はずかC!
- 終了!失笑しながら講評。「後より前にちゃんと走りなさいと」あはは、まったくだ。 「左大回りが多い」「右に進路変更するときにハンドルが動いている」これは前からそうだなぁ。 「1回目の方向変換はハンドル戻せばいけたで」と。おぉそうなのかぁ!
まぁとにかく楽しかったからよし!一回走ってみないとよくわからんし、これでOKです。わたくしてきには。 懲りずに来週行きましょう♪(2005.03.04)
科研費の〆切もちゃんと締まったし、時間がふと出来たので練習しに行ったのです。
知らなかったけど、17時からもやってるみたいですね。
それで、先週受験したこと、そしたら後より前にちゃんと進めって言われたってことを伝えたら、
とりあえず外周・内周をひたすらぐるぐる回ることに。
(まあそれが望みだったのでそれで良いわけですが)
で、結局やっぱり切り始めが早いのと、切る角度がきついってことです。
でも切りすぎちゃうだろうなぁ、きっと。
じゃ、試験は大回りするのを目標で。
それで、とりあえず駐車場へ誘導されて方向転換の練習をすることに。
普通にすーっと下がっていって、とりあえず入ったわけですが、
微妙にふくらんで入りました。
「何でふくらんだか分かる?」
「ハンドルを戻すのが早いから」
「うーん、そうじゃないなぁ」
「じゃ、きっかけが遅すぎた」
「うーん、そうでもないよ」
むむ、何??
「答えは、見る位置が違う」と。前から言われていたことだが、どういうことだ?
さあ、右バックで入れます。どこを見ながらバックしますか?
私は、右後ろの車輪と右横のちょうつがいの動き、と答えるところでしょう。ところが。
それは間違いです。というのは、角をクリアしたら目標がなくなっちゃうんですよ。
それで結局適当に下がることになっちゃう。
ではなくて、赤線で引いてある、車庫の一番後ろの、自分が入れたいところと、
トレーラーの後ろの線との角度を見つつ下げていくんだと!
だから、右バックの場合、ちょこっと顔を出したぐらいじゃトレーラーの後ろなんか見えないから、
結構乗り出して後ろをみることになるんです。
もちろん、右後ろの車輪が脱輪したらどうしようもないのでそれは注意するんですが、
メインとなるのは車庫後ろとトレーラー後ろとの角度を考えるってことですって。
一生懸命説明してもらって、めっちゃ感動していたら、「そんなに感動してくれてうれしいです」と言ってくれた。
いやぁ、感動ですよ、目から鱗ってこのこと。
じゃあ、左バックならどうかっていうと、
左もきっかけと角の位置関係はミラーで見るわけですが、
いけると思ったらもうミラーは見ずに直接目視で角度を見つつ下がれば良いんだって。
それで、やはり車庫後ろとトレーラー後ろの角度を考えて戻すタイミングを計れば良いって。
あぁ、左横の「あおり」がどのあたりにあるかを考えるとそれも角度に伴って動いているから、
その挙動で折れているかまっすぐになっていってるかを見たらよいって。
その通りにやったらえらいすーーっと入ってしまい、左ならすっと入るなって分かった。
(あぁ、文句なしですねって言われたし♪)
ということで、感動しながら帰ってきました。いやぁ、超感動。
それで、金曜日にもし通らなかったら土曜日に試験場走りましょう!って言われた。
おぉ、そこまでいけてるのかぁとまたまたちょっと感動。
土曜日はあいにく多忙ですので今度の金曜日にガッツリ取ることにします。(2005.03.09)
さて、試験です。今回も無意味に時系列でGo!
- 出発:荷物であふれる中、何とか寝て、ちゃんと起きる。
- 到着:いつも10時5分の中書島発に乗り、ぐるっと回って行きます。 その間に落ち着くことにしています。が、今日は微妙に緊張。
- 提出:残念ながら?1番を逃し、2番をゲット。ちなみに今日は、右バック・左S字進入の1コースです。
- 昼休み:超雨降ってきた!右バックだから雨なのに頭出さなきゃだよぉ!と悲しむ。 とりあえず違反者講習の棟で待つことに。あっちの方がいすが良くて座っていて楽。だが、喫煙所。
- スタート:試験官はH本さんでした。(←木D先生にすごく似ている。) そういえば、大特一をもらった人でした。
- 出番:雨が若干弱まり、これならOKかなと思う。さぁ、行くよ♪
- 外周から踏切:モリモリ走ります。良い感じです。さすがに慣れた感がある。踏切は怖々通過。
- 指示速度50km:モリモリ行ってます。ターボが効いて53km/hぐらいでうーん良い感じ。 やっぱり「きもちー!超きもちー!!」
- 外周から中央幹線へ:前回、右車線に移るのが無理矢理だったので注意しつつクリア。 左前のタイヤはビョウすれすれをばっちり通過。
- 中央幹線をモリモリ:40km制限に注意しモリモリ加速。もちろん5速に入ります。
- また外周へ:今日は大型一種もやっていて2コースなので、 外周の内回りを爆走してくるのです。特に注意して通過。
- 外周から方向転換へ:右バックなのでちょっと右に寄せるのですが、 ここは大特とかと一緒で、指示器は要らないが安全確認は必要! ということで、右を確認してちょっと寄る。
- 右バック:この前練習したときに言われた通り、 トレーラーの右後ろが行けそうだったら視線を変えて、ゆっくーり下がる。 もちろん、左前も要注意。 すーっと下がるとちょっと戻すのが遅れたので、適当に修正して止まろうとする。 そうすると、試験官ははずしていたシートベルトを付けようとする。おっ!良いんだね?ってことで、 サイドブレーキをかけて「どうでしょう?」と。「はい行きましょう!」ということで、一発で完了♪
- 外周からS字へ:普通にS字に入ろうとしますが…
きました〜!左は大丈夫だが右はダメっぽいっ!なぜ気づいたかと言えば、 試験官が身を乗り出して見るようになったから!! ありゃこれはダメだと、窓を開けて直接目視でタイヤを見てみる。 ちょこっと入ったところで白線とタイヤが平行になったのでこれなら大丈夫だ!とゆっくり 見ながら進んでみる。おぉ通った♪ ということでS字クリア。 - あとはモリモリ走るのみ:右左折を繰り返して進む。見通し悪い交差点→外周右折はたぶん、 左車線に一旦入ってそれから進路変更して、としないとダメだと思う。
- 9番に止めます:近づいてきてもどこに止めてとも言わないから、
「9番で良いですか?」と聞いてみる。「はいはい9番で」で、無事停止。安全確認して降りるふりして
「乗っていて」と言われて…
「免許証見せて」おぉおぉおぉ、きた〜 - 雑談:免許を出そうとしているときに、
「大変結構!久しぶりにけん引の上手な人の運転に乗った」
「あっ!ありがとうございます」
「減点全くなかったよ。安全確認もよくできてるし、見るところもちゃんとできてる」
「はい、ありがとうございます」
「大特二種もってるんやな… 二種でもいけてたぞ」
ということで、無事交付と相成りました!今日の受験者は8名で合格は私だけでした。
練習場練習:8500円×5回(42500円)、試験:4400円×2回(8800円)、交付手数料:1750円で
計:53050円でした♪ 特に最後の一回の練習がすごく良かった!
さて、二種どうしますかね。受験機会はあと2回です…(絶句 (2005.03.11)
そういえば気づいたこと。
かなり常識な気もするが、大型車の場合、ギアが入れ替わるのに時間がかかる。
たまに入りにくいことがあるがそれは、ギアが抜けていないからで、
ギアを抜いて、一息ついて、ギアを入れるとさくっと入る。
それに気づいたのは最近。それも一回目の試験終了後…
そりゃ入らないわなぁ。
それがうまくできたらさくさくっとギアチェンジできてとてもスムーズな加速、
及び減速ができたのです。
それと、けん引の場合、やはりハンドルを切りすぎる傾向があり、
曲がらないなぁと思ってきゅっと曲げちゃうと今度は急に曲がって
脱輪… ってことはあり得ます。
やはり、前進・後退共に、ハンドルを切って様子を見て足りなければ切る、
切りすぎたら戻す、というのが大事でしょう。
以上、自分に対する備忘録でした。(2005.03.15)
何か、けん引の試験及び羽束師での試験についての ご質問等々ありましたら遠慮なく、 運転免許情報交換BBSに書き込みください。 分かる範囲でお答えしたいと思います。
このページの一番上へ
役立つリンク
- 大型一種 受験体験記 私の受験体験・大型一種です。
- 大特一種 受験体験記 私の受験体験・大特一種です。
- 大特二種 受験体験記 私の受験体験・大特二種です。
- 京都府警察 試験場案内
- 京都府交通安全協会 自動車練習場
- 京都市バス時刻表(近鉄・地下鉄竹田駅西口、京阪中書島駅より)
- 阪急バス時刻表(JR長岡京駅、阪急長岡天神駅より)
- Drivers License Ring 運転免許取得に役立つリンク集
- 苦悩の日々 羽束師での受験記
- 2D自動車シミュレーター バスやけん引の練習はここで。
