トップページ > 大特二種免許をとる

大特二種免許に関する話題

無事取得で終了!

試験車両

コンテンツリスト

きっかけ

完全に勢いです! 二種免許を持ってみたい、ということもあるんですが…
結構きれいに乗れたのでこの勢いで取ろう、というところです。

このページの一番上へ

コース解説

大特一種とコースは変わりません。

大特一種受験の際に作った、写真付きのコース解説もあります。 また、コースで特に気をつけるべき場所を写真と共に載せています。 参考まで。

このページの一番上へ

進捗状況(かなり日記風)

この前、大特一種の適性試験の際に、0.8よりも悪くなっていた模様… おまけに、二種だから深視力もあるじゃないの! まず眼鏡を買ってこないといけない。 ということで、眼鏡を買うのから始めたいと思います。(2004.07.18) ←全く大特二種と関係ない…

メガネ買ってきました。さて、学科です。 大特に限らず二種の学科は意外と侮れないと、HPをみると書いてあるので ちょっと前に問題集を買ってあった。 9回分あるので、何度かやればだいたい覚えられるかと。
二種になって増えているのが、旅客の対応(悪路の時、踏切内)、 運転手の遵守事項(申し継ぎとか運行時間など)、 乗務員の心得(負傷者の対応、たばこのはなし)、 旅客の禁止行為(花火をどのぐらい持っていたら乗車を拒否するかなど) です。これらは新たに覚えることです。
書くと覚える、ということで、まとめておくか。

  • 旅客などの利用客の保護
    • 交通事故を防げるよう慎重に運転。
    • 悪路を通る場合には事前に声をかける。
    • 病気などで安全に運転できないなら事業者に申し出る。
    • 重大な故障を発見した際にはただちに運転中止。
    • 坂道で車から離れる時や危険な場所を通過する際には、乗客を降ろす。
    • 故障で踏切内に止まった際には乗客を待避させ、列車に合図。
    • 乗務交代の際には道路や車の状況について申し継ぎをする。次の運転者はハンドルなどの点検を必ずする。
    • ドアは停車を確認してから開き、確実に閉めてから発車。
    • 事故が起きたら、応急救護・遺留品の保管。
    • 発車の際、直前に安全が確認できなかったら警音器をならす。
    • 車掌がいる場合、警報装置がない踏切を通過する際や後退の際には車掌の誘導を受ける。
  • 運転手の遵守事項
    • 日常点検をする。
    • 乗務の際、終了の際、点呼を受ける。
  • 乗務員の心得
    • 事故の場合の処置。運行を中止し死傷した旅客がいた際には死傷者に関する処置を行う。
    • 乗務員の禁止行為。持ち込み制限のある物品を持ち込ませない。酒気帯び運転をしない、旅客のいる車内で喫煙しない。
    • 運行時刻前に発車しない。
    • 旅客のいる車内で、必要な事項以外のことについて話さない。
  • 拒否できる旅客
    • 制止や指示に従わない者
    • 車内持ち込み禁止物品を携帯している者
    • 泥酔、不潔な服装をしており、他の旅客に迷惑をかける者
    • 付き添いを伴わない重病者
    • 伝染病患者
  • 持ち込み制限物品
    • 火薬類。
    • 100gを超える玩具用煙火
    • 揮発油等の引火性気体。ライター・懐炉はOK。
    • 100gを超えるフィルム・セルロイド類
    • 黄リン・金属ナトリウム等の発火性物質。マグネシウム粉等の爆発性物質。
    • 放射性物質。
    • 苛性ソーダ・硝酸等の腐食性物質。
    • 高圧ガス。ただし、消火器・医療用酸素ガスはOK
    • クロロホルム等の有毒ガス。
    • 500gを超えるマッチ
    • 乾電池以外の電池
    • 死体。
    • 動物。盲導犬や小動物を除く。
    • 通路・出入り口・非常口をふさぐ恐れのあるもの
  • 条件付きの制限物品。以下の物品はOK。液体は0.5lかな。
    • 300g以下の猟銃雷管及び信号雷管で、振動等で発火しない構造のもの。
    • 500g以下の信号えん管及び信号火線。
    • 100g以下の競技用紙雷管。
    • 警察官が所持した実砲・空砲。
    • 0.5l以下で密閉し、破損しない引火性液体。
    • 10kg以下のペンキ類を金属製容器に密閉してあるもの。
    • 300g以下のセルロイド類。絶縁物質で梱包してあるもの。
    • 映画用フィルム。
    • 25kg以下の乾燥したカーバイト。破損しない容器に密閉。
    • 500g以下の写真撮影用閃光粉。飛散せず密閉。
    • 0.5l以下の腐食性物質。漏れずに密閉し破損しないもの。
    • 25g以下の固体の苛性カリ。容器が破損しないもの。
    • 0.5l以下の液体青酸、クロロホルム、ホルマリン。漏れずに密閉。
    • 電池。堅固な木箱に入れ、端子が外部に露出しない。

問題集をやりながら覚えるというのもアリですね。(2004.07.19)

よし、今回もめげずに時系列で行こう!

  • 前日:休日出勤したのにもかかわらず、仕事が終わらず3時近くに。 今日は学科があるから早起きなのになぁとくやしがる。
  • 到着: 二種の雰囲気が全く読めない。どうなるんだろうととにかく不安。 後に、この不安は不要だとわかる。が、時既に遅し♪
  • 適性: 今日は普通一種が多い!ねーちゃん多数。こちらは並ぶ必要がないのでイスに座って時間が来るまで待機。 奥の部屋(深視力がある部屋)へ直行し、説明を受ける。 大型一種の時に結構悪い値を出していたので結構不安だった。 前のおっちゃんがどうやらかなりダメらしい… 外で遠くをみてきてください♪っていわれてた。 で、新しいメガネをかけ、視力と深視力。視力はOK。深視力は震えるも、10mm、13mm、0mm!!!と抜群でした。 係のおばはんに「ぴったりですよ」って言われて、おっちゃんは「おー」って湧いてた。難なくクリア。
  • 学科: 二種なので学科を受けます。直前まで問題集をやる。99点とかでて、おぉーと一人で驚く。
  • 学科試験: 問題集と全然異なる問題が10問程度出た。が、常識の範囲内で解けた。あぁ、常識とは 運転する上で常識という意味で、一般常識というわけではない。 やはり学科はちゃんと勉強しておく必要があると思う。
    絵を見て答える問題で、1問目から3問目まで全て「正」だった。 かなり不安になり、何度も見直したがどうみても、あってそうだった。 できたので早くでようと思い、でながら他の人の答えをみると、全て「正」ということはなく、 「ありゃ、これはまずいかっ!」とかなり不安になる。 まぁ、90点以上でOKだから、大丈夫かなという気にもなった。
  • 学科結果: 学科試験 二種は受験番号が若かったので、先頭に出ていた。 結果は合格♪すべて「正」は正しかったらしい。私の前の二人のおっちゃんは落ちてた。おぃ!
  • そして実技: 申請書は回しておきますよ!といわれたので任せたらなんと、最後になってた。 まぁ今日は6人だったからいいんだけどね。 で、今日はめちゃめちゃで不合格。
    はい、センターライン踏みました。逆走デス!それも2回やった。
    それと、左折してから方向転換に進むまでに、すーっと右に移動してしまった。 あそこは指示器は要らないが安全確認が必要! 安全確認は出発してから右折してすぐの所でも不十分だったらしい!
    だけれども、メリハリやふらつきは良かったようです。 他の受験者よりもふらついていないし、よかったよと言われた!

敗因は寝不足だろうか… とりあえずちゃんと寝ようと思った。 いよいよ来週、私もプロドライバーに!? (2004.07.20)

一日経って復習♪ 右に寄る時の安全確認中に右に寄ってしまう癖があるのを発見。 発車して右折後、短いところで安全確認し右による必要があるけど、 そこがどうもみながら右に移動している模様。 しっかり持って動かないようにしてないといけないようです。
メリハリと安全確認はいいらしいから、あとはそこと右の寄せ(寄せすぎない!)に注意ですな。(2004.07.21)

受けてきました。今日も寝不足でした。 それで、ポイントとしては、

  • 右寄せが甘い。
  • 右折時に内側を通ってる。ハンドル切るのが早い。

だそうです。右寄せについて、特に言われなかったところと 言われたところを比較すると、 右折時にミラーに映るのはセンターラインとタイヤですが、 タイヤとセンターラインの間がセンターラインの幅の2倍あると 「寄せが足りない」といわれ、 間が幅と同じぐらい、もしくはそれよりも間隔が狭いと「寄れている」ということになりそうです。 なお、タイヤのてっぺんとミラーに映ったセンターラインがかぶったとしても、 ミラーの角度によりタイヤはセンターラインを踏んでいません。 意外とおっかなびっくりにならなくてもいいようです。
なお、要注意ポイントが何点かでてきたので、 残すために次回、写真を撮って回ろうと思う。 例えば、ふらついてもいいポイント、普段の運転と考え方が違うポイント、等々のつもりです。 また一晩寝かせて考えます(2004.07.27)

一日経って復習中。
減点ポイントは3セット(2組ずつ)で得点は70点ってところ。
上でも挙げた通り、右折時の右寄せがまだ甘い。これが2ヶ所。中央幹線からの右折時。
次に右折時にもっと中心に寄れると。これも中央幹線からの右折時で2ヶ所。
もう一つが、縦列のある直線での出来事。 あの直線は道は細井が一方通行ではないので、右折時にべったり右に寄せたらいけないそうです。 うーん。そんな微妙なところで減点しなくても… ということは気持ち右に寄ればいいということでしょうね、きっと。 次にその道から外周に出る時には斜めに出ないでもっとまっすぐ出て、 小回りして右側車線にでるように、ということでした。 これもまた微妙な減点…
この道を過ぎてから減点が始まったんだと思うと、なんだが複雑な気分です(2004.07.28)。

右折時の寄りについて真剣に検討中…
どこかのHPに載っていたが、ばちっと位置を決めたらまっすぐ向いて、 いちいち線をみない方がふらつかないしいいとのこと。 確かに。
しかし、一種受かった時はどうだったんだろうか… あの時はバッチリ寄れていたのになぁ…(2004.07.29)

イメトレを繰り返す。まぁ、今度8回目だしもう車には慣れてる訳で、 多少ふらついても吸収できちゃうぐらいになってしまったので、 もう動揺せずにやったらいいと思うんだけど…
ということで、一応復習をして明日はガッツリ、二種免許交付といきます!(2004.08.02)

えー、そのー、あり得ません。あまりに悔しくて、速攻帰ってきてしまいました…
右折時の3点に注意しながらガツガツ運転してました。 それで、何点かのチェックポイントを気にしながら運転してたんですが… 踏切で窓を開けて、左右確認し、電気もみてさぁいこう!と進んでいたら、 試験官が「踏切鳴ってるぞ!なんで突っ込んでるんだ!!」
えええええええええーーー、きこえねーぞ!!! 左側は聞こえるけど右側はアクセル踏んだら全く聞こえねーぞ!! なんてついてないんだぁ!
はい、一発で中止です。が、一回りさせてくれました。 以降、中止と分かっていましたがいつも通り運転し、 途中、「右寄せはこんなもんですか?」と聞きつつ、完全に教習モード。
ちなみに今日の人は、一種でも遭遇していたし、 試験官も覚えていたらしく、「えらい上手に運転するやんけ。練習したんか?」と言われる。 すかさず私は、「一種でだいぶ苦労しましたので(^^;」って感じ。
だって、踏切まで手が全く動いていなかったもの! 減点なしですよ! ふぅ。立ち直れねー。と、しばらく脱力しておきます。(2004.08.03)

一晩たって思い出すこと… 
踏切の音はほとんど聞こえないぞ!気をつけろ!(2004.08.03)

さて、試験です。今日はなぜか、車両が早めに到着していたので、 昼休みのうちに写真を撮っておいた。

大特車両
大特車両です。

大特車両2
後ろからみると、こんな感じです。

停止位置
バケットが停止指示の棒の前後30cm以内に止まるように止めます。 こんな感じです。

内部・右から
内部を右からみるとこんな感じです。右側にあるレバー(3つ並んでるやつ)の 一番右を手前に動かすと、バケットが上がります。奥へ動かすと下がります。 運転席の左側にサイドブレーキがあります。バケットを動かす時には必ずサイドブレーキを引いておきましょう。

内部・左から
左からみるとこんな感じです。ギアはハンドルの左側にあります。

ミラー
ミラーはこんな感じです。両サイドのタイヤをみるためにあります。 ので、周りに車がいるかどうかは直接目視で確認します。

さてさて、今日の受験者は7人でした(うち、二種は3人かな?)。 並ぶのたるいし、適当に出したら4番でした。 あと、今日からっていう人も何人かいたようです。
で、今回はとにかく、踏切に集中することと(^^; 前回ちゃんとできた右折時の3点をきっちりすることに集中しました。 なぜか今日は非常に緊張していて、足がガクガクでした。
私の番になったら突然の大雨!!すげー降ってるよ〜と思いつつスタート。

緊張していて、ルームミラーを合わせたかどうか分からなかったがともかくスタートした。 そしたら、右のミラーがずれていて、タイヤと中心線との位置が見にくい! 仕方なく自分で移動してみえる場所へ動いて確認していた。
震えていたので左折時に何度となく離れそうになったが、 超微速で進入していたので適当にごまかしつつ左折。
バスが試験中だったが早めに気づいていたので、試験官に「行ってもいいですか?」と 確認するほどの余裕!
途中、試験官の手が動いていた?気がするがまぁ進もうと思ってガンガン進む。 雨だからって関係なく。
踏切は仕方ないので、ランプをみながら進んだ。雨が降っていてちょっと暗かったので、 ついてたらみえるだろうと賭けて。 ちなみに、鳴ってる時に突入していた人がいたが、その人は受かってた!!!!!
着いてから大変結構!と言われ、「どこか悪いところありましたか?」って聞いてみたら ないってさ!!おぉ!満点ですか。
ということで、やっとこさ、二種免許取得!いろいろありました。
なお、今回も仕事はなんですか?って聞かれた。 いっそのこと、建設関係と答えたら納得してくれたんだろうか…
試験4回(4400円×4=17600円)、免許交付(1750円)、交通費(220円×2×4=1760円) で計21100円でした。試験1回分余計でしたな(;; (2004.08.10)

総括:
大特は、操作に慣れないと通らないんですが、 以前と異なり、内容が非常に厳しくなっていると思います。 一回ちょこっと乗れるようではなかなか通りません。
明らかに、他のHPに載っているような感じではありませんでした!
これは、私に限らず、受験されている皆さんが結構苦戦されているので、 もし時間がもったいないならきっちり練習場で練習してから行くのがいいかもしれません。
ただ、一回、試験場で走ってみたらここのページの内容も分かってもらえると思います。 まぁ、大特に限らず、試験場ではただ漠然と走っても通らない、ってことでしょうね。
さて。次は大二を予定しています。新大型免許が施行される前にです。

このページの一番上へ
トップページへ

主に京都で受験の方に役立つリンク

このページの一番上へ
トップページへ