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大特一種免許に関する話題

無事取得で一種は終了!

試験場

コンテンツリスト

きっかけ

デルタ祭で試乗してみたら結構うまく乗れたから。 入所しませんかと誘われたが、えへへとごまかし?! 受験を決意♪
ちなみに、大特は、工事用車両の他、除雪車なども含まれるようです。

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コース解説

右左折が非常に多いコースですね…
大型と違うところは、バイクのコースに突入する所です。信号機付きの交差点があります。
1コースと2コースの違いは、方向転換した後に右に出るか左に出るかの違いだけです。
それと、どうやら7番から必ず出発するようですね。

写真付きのコース解説を作ってみました。 走ったのは2コースですが、1コースとの違いは少しです。

コースで注意すべき点を写真と共に載せています。 参考までにどうぞ!

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進捗状況(かなり日記風)

大特車両

デルタ祭にて、大特を体験してみた。 いろんなHPや戸塚自動車学校においてあった大特の本を覚えていたので、 加速した時にぶれないのが目標でありました。 一通り操作方法を教えてもらい、いざ出発!
いやぁ、ふらつく! これはすごい。想像を絶する。 きっと近くを見ているとふらつくんだろうと思い、 遠くを見ながらあまりふらつくことを気にせず運転していたらどうやらそれが良いみたい。 「遠目に見たらふらつきにくいですよ」とコメントをもらい、あとはメリハリ付けて運転しました。
あとは、左折時にはトラックなどと同様、カーブにタイヤを沿わせないといけないので、 タイヤの位置をしっかり把握することが大事だと思った。
昔の試験車両と一緒とのことで、もし試験場行くなら一回は乗らないといけないなと思った。
ということで、早速明日、練習の予約を入れてみた♪ 火曜日が試験です。えへへっ(2004.05.30)

おまけ。動画を撮りました。
動画1 左折
動画2 車庫入れ
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練習場で練習してきました。古い車両と違うのは次の通り。

  • ギアが左側。ということはギアチェンジは左手でする。その時は右手はハンドル。
  • クラッチは1速、バックの時に使用。1←→2ではクラッチを切らない。というのも、 クラッチがブレーキと連動しているので、クラッチ切ると加速できないんですね。
  • 1→2のギアチェンジは一旦手前に引き、その後押し出すようにする。つまり、そのまま上には上がらないのです。 イメージとしては、ハンドルの所にギアシフトがあるタクシー・ライトバンみたいなのがいいでしょう。

あとは、だいたい古い車両と同様です。写真撮ってくれば良かった。

  • 発進まで: シート→ベルト→ルームミラー→ニュートラル→ブレーキ→エンジンスタート →パケット上げ→サイドブレーキ解除→1速→指示器→安全確認→発進
  • 停止からエンジンストップまで: サイドブレーキ→ニュートラル→パケット下げ→エンジンストップ→バック
  • ポイントはやはり、ふらつき、左寄せ、右寄せ(ふらつきと逆走)、めりはりだそうです。 右寄せについてはそんなにぴったりではなくていいそうで、それよりもはみ出さないことが肝心。
  • 方向転換は右バックしかない。クラッチをふんだんに使い、超微速で進め。 右ミラーで前輪の位置を確認。左後ろがはみ出さないように確認。
  • 左折: パケットの上側がカーブにさしかかったら切り始める、ぐらいのタイミング。 タイヤは手前ですがそんなに突っ込まなくて良い。
  • 右折: 左後ろがとなり車線にはみ出したりしないように。要領は大型と一緒。
  • 爆走: いわゆるメリハリ。速度を出すと跳ねます。ふらつかないようにするには、 なるべく遠くを見て、遠くにあわせるようにする。ふらついたら仕方ないからアクセルを戻す。 指示器を出す、安全確認、などではふらつきやすい。なるべくなら直線で確認、指示器を出しておく方がいいんでしょうね。

明日は週一回の試験なのです。受けてくるのです。写真撮りに行かなきゃ♪(2004.05.31)

そういえば、大特のエアコンから水が激しくたれます。おかげで背中がびっしょりでした。 帰りに「何でこいつはそんなに汗かいとんねん?」みたいな顔で見られてしまいましたが、 エアコンの水だと言っても仕方ありません。
それと、たまたま構内では原付講習をしていました。 若者多数の横をぶぉーんと走り抜けるのはかなり快感でした。 ひまそーなにーちゃんとか、こっちをじーっと見てるしね。えへへ。(2004.05.31)

さて、試験を受けてきました。

  • 朝: やっぱり寝不足。大一と同じ緊張感。これではダメだな、とも思ったりする。 なお、前日までの天気予報は雨。ところが起きてみると結構良い天気。おぉ! 良い風向きだ、と思ったりもした。
  • 試験場まで: 特にいつもと変わらず。だが、やっぱり緊張感。
  • 申請書など: 大一でやっているので要領は分かっています。ということで、普通に申請書をもらい、証紙を買い、適性を受ける。
  • 適性: 最近、目が悪くなったなと思っていたのですが、案の定、非常に悪い値。左目はまぁいい。が右目がイマイチ。 ということで、どうかと思ったが何とか通った。 なお、大一にある深視力はないようだ。
  • 順番: ホントは遅い方が良いと思ったが、まぁ待っても仕方ない(人数が元々居ないし)と思ったので申請書提出。 そしたら3番目でした。 初めてだけれども「要領分かってますか?」と聞かれてハイと答え、それでいいことになった。
  • 昼休み: コースに入れます。だいたい覚えていたが、写真を撮りながら行ってみることにした。
  • 試験スタート: スタート前にポイントを教えてくれる。
    「大型と違って、大回りしないように前輪を突っ込んでいくイメージで。」
    ふむふむ、そうですね。
    「外周は指示速度20kmです。うるさいのでイチイチ言いませんけどそれで。」
    ちなみに、試験官は私が大一を取った時の人。なお午前中は大一に乗っていて、 コース図を見せながら教えていた。結構落ちてる人多数。意外と厳しいんだ!
  • 私の番: 緊張しまくっています。ならし走行の最中に右指示器が消えても気づかず、「指示器つけてね」と言われちゃう。これでもうダメ。 未だ緊張が続く。なお、交差点右折時にビョウを踏みまくり、ガクンガクンと進む。 オンラインだから減点はないけど印象が悪いね。後ほど気づき、修正する。
  • 途中略…
  • 終了: 終わったら一言。「惜しいなぁ!あと10点だよ」??惜しいのか。 「一ヶ所安全確認が不完全だった。左折時に、右を確認するのは良いが、その後左の遠くを確認せずにタイヤを見ちゃってたな。 遠くを早めに見ておいてからタイヤだ。」 ほぉ!なるほど!!
    「あとは右の寄せが甘い。ミラーで映っているなら、多少線にかぶってもタイヤには乗っかっていない。」 つまり、ミラーにはタイヤが傾いて映るからOn Lineではないと。 へぇ、なるほどね。
    「安全確認は20点減点だからそれがなければ合格よ。初めてにしてはよく乗れてる。」 おぉおぉ、いけそうだ!
  • 気分良く撤収!

いいこと聞いた。かなりためになった。うん、受けといてよかった。 ということで、また来週。一週間まじめに仕事しましょう♪ (2004.06.01)

一週間あくというのはどうなんでしょうか… ただ、トラックだと微妙な感覚が…と不安になるが、 大特はそんなに微妙ではないし、結局肝心なところは超微速で進めばよい訳ですから。
実は、練習場では、他の車に申し訳ないなぁと結構がんばって早く進んでいたんですが、 途中から結局無理だなと気づいて、交差点や曲がり角は超微速で進むことにしたのです。
ということで、あすきっちり決めるということで。明日は試験です(2004.06.07)

さてさて、試験です。今日は偶数日のため、所内はすいています。

  • 朝: てゆーか、緊張であんまり寝れず。しかしすごい緊張するね。
  • 申請書: 出したら5番だった。あら?みんな並んでるんですか… ちなみに出したのは11時2分です。
  • 試験開始: どうやら厳しい試験官なようです。この人で受けたくなかったとおっちゃんが言ってた。 全受験者は5人でした。
  • 待ち時間: しかし緊張が続く。落ち着きません。久しぶりに乗るというのもあるし。
  • 試験スタート: 緊張しまくってよく覚えてない。 そういえば、イスを下げようと思ったらハンコが置いてあってそれを巻き込んだ。 そんなとこに置いてるなよ、って文句言いそうになった。へへへ。
  • 終了: 完走したがダメ。
    アクセルにムラがあるって。素速く加速してその速度を維持すること。
    方向転換出る時に近くを確認することも大事だが、左右をちゃんと見なきゃあかんと。
    ふらつきはまぁまぁだと。

ふと気づいたが、目の配り方がトラックと全然違うのね。 というのも、左右のミラーはタイヤのそばにあるから。 遠くを見よう、メリハリつけよう、と思いながら運転したらいいかも。 右への寄りはだいぶましになった気がする。
しかし、ふと全く通る気がしなくなってしまった。復習したらそうでもないと思ったけど。 受験者5人(うち二種2人)で全員不合格だったしなぁ。
そういえば、他の人がやっているところは見ない方がいい気がする。 だって通るか通らないか分からない訳でしょ? ヘタに見ると緊張するわ。 次は試験官によるかなぁ… 来週、再来週は多忙のため行けそうにありません。(2004.06.08)

結局行ってきちゃったのでした。

  • 前日: 天一に行って大こってりニンニク入り堅めとライスを食べて気合いを入れる。
  • 朝: 比較的普通なテンション。緊張していない訳ではないが。
  • 到着: 11時に並ぶと普通一種や大型二種など、予約が必要な人が一緒に並ぶ訳ですね。 とりあえず並んでみたらそのような人達で、結局3番目をゲット。まぁまぁね。
  • コース: 2コースでした。方向転換終わったら左に出るやつ。
  • 結果: このおっさんの意図するところが分からない。 横でボソボソ言うからなんですか?って聞いても聞こえない。
    それはともかく、左右の寄りが甘いというのとメリハリ。 加速ムラがあるって。でも20km/h超えてしまいますけどいいんですか?? って聞きたかったけどこの人では通らないんだろうなぁとあきらめて撤収。
    それに、方向転換や右左折で遅すぎるって言われた。 はぁ?? 徐行やろ!! 「その速度だと鴨が歩くみたいな感じやろ。 公道出たら遅くて後ろつっかえるわ。 徐行なんやけどもう少しスムーズに」だってさ。
    公道出たら左をそんなに寄せないから普通に曲がれるってば。

文句が言えるようになったらまぁゆとりが出てきた、ってことでしょうか。 えー、とりあえずよくわからなくなったので 来週あたり練習場に行ってみようと思う。 何を聞くか考えておこー。(2004.06.15)

HPで大特の体験記をみていると、2回ぐらいで皆さん合格ですよね。 なんでだろうなぁと思っていたんですが、 大特取る方って他の免許が結構揃っていて、 すでに試験場で何個も免許を取った方々が多いですね。 それで試験場モードの運転がよく分かっていて、同じ要領で運転すると比較的簡単に通る。 ところが私の場合、実はあんまりよく分かっていないので、いつまでやっても通らないということになりかねない訳です。 なるほどなっとく、がってんがってん。
ということで、ちゃんと練習しなきゃいけないなと思い、 やっぱり一回練習したいと思います。 が、来週は台風がきます。練習どころか試験もないのではないかと。(2004.06.17)

久しぶりに普通車に乗った。 どうもメリハリや加速、右左折を勘違いしていそうなので、練習しながら進んだ。 そしたらどうやら同乗者の方には不評だった模様。
それで、左折の方法を文章でまとめておこうと思う。 が、これはもちろん、試験場モード。

  1. 交差点の30m手前+3秒前に左合図し安全確認。その後、左に寄せる。
  2. 離れないように進み、左奥(必要に応じて右)を確認。 これは曲がっていく先が安全かどうか。
  3. 先を確認してOKなら左ミラーをみながら離れないように徐行で左折。
  4. 左ミラーをみながら曲がるのだが、曲がった先の安全が直接確認できたら、 徐々に加速しながら、でも左は離れないように進む。
  5. たぶんタイミング的には曲がり角を曲がりきっていないはずだが、 それぐらいのタイミングでアクセル全開。メリハリを意識して。

ようやくイメージができた。 残念ながら台風のため練習には行けそうにないが火曜日には受けに行けることを 信じてイメトレしましょ(2004.06.18)

この一週間でいろいろありましたが、今回受けてみてやっと分かりました! 挙動が!! まだ受かっていない訳ですが、ポイントを忘れないようにまとめておくことにする。

  1. 左折の方法は↑で正解。私の場合、左右の確認を忘れる癖があるのでそこは注意。
  2. 右折は交差点進入までの寄せが難しい。これについては↑を参照。
  3. 短い距離で右折する場面が多いが、これについては、ふらつきを恐れてなるべく角度は緩く、と思っていたんだが そうではなく、さっと右車線に移ってしまっていいとのこと。
  4. トラックを思い出すと分かるが、2速で走っていたらエンブレがきつくてすぐ減速しますね。 私は無意識のうちにエンブレで減速していたのです。 それだとダラダラ運転することになり(つまり、メリハリがない)よろしくない! だからエンブレで減速するのではなく、フットブレーキで減速する。 そのためには、結構ギリギリまでアクセルは離さず速度を維持することが大事。
  5. 車線変更の時の安全確認は、ふらつきの元になるから難しいのだが、 これについてはふらつかないところを見計らって(場所を押さえておくことが必要か?) 確認してさっと変更する、というのがふらつかないコツでしょう。 (この点はふらつかずにできているから書ける…)
  6. 運転技術がついてから最終的に残るのが、メリハリと安全確認です。 両者ともトラックなどとは異なるのでそれに慣れるのが大事でしょう。

最初は超緊張していたが、ならし走行が終わったぐらいからかなり楽しく運転していたのです。 おまけに思っていた通りに乗れたし。 次二週間行けませんがその後はがっつり取ります。(2004.06.22)

行ってきました♪

  • 前日: 仕事してたら3時になった。とりあえずめざましをかけて行くことにしてみた♪
  • 朝: ふと起きたらめざましのうらない。なんと最下位。まぁそんなもんかとあまり気にせず進む。
  • 移動中: そんなに眠くない。密度が濃かったか?!普通に中書島で降りてバスでGo!
  • 到着: ここにくるまで基本的に人が少なかったんだが(なぜ?)普通免許を受験している人も少ない。 そしたら、もう大特に並んでる人がいた。あら、今日は後半だねとあきらめる。
  • 順番: 結局8番でした。まぁ関係ないと思って進む。
  • 待機: 普通一種免許を受けてる知人がいたのでしゃべって過ごす。 結局同じ時間に受験したから互いに確認できなかったんだが。
  • 目標: メリハリと安全確認。これができなかったら絶対後で後悔すると思ったから。 前回の記憶もたどりつつ、ガンガン踏んで、きっちり確認。ふらつきは多少気にしない!
  • 結果: 会話をたどろうか。せっかくだし♪
    試験官(H本): 仕事で乗ってるのか?
    私(T): いえ、しろうとです。
    H: そっか。大変結構でした。一ヶ所、方向転換出た時ふくらんでたな。 交差点やからちゃんと寄ってなあかん。
    T: あぁ、なるほど!そうですね! ちなみに二種だったら通ってましたか?
    H: うん、通ってたんとちゃうか?
    T: ありがとうございます!

ということで、無事取得と相成りました♪ 意外と時間がかかった感がありますが、 練習場でお金かかってないし、とにかく楽しかったし、いいことにしよう!
練習場1回(8500円)、試験5回(4400円×5=22000円)、免許交付(1750円)、交通費(220円×2×6=2640円)、 祝杯エビス(282円×2=564円)で計35454円でした。意外と安く上がった。

合格♪
例のごとく、紙を頂きました。いいねぇ!

恥ずかしながら…
履歴です。ふむ、よくやったよ。

なお、引き続き大特二種に進みます。(2004.07.13)←大型取ってからほぼ一年経った!

興奮さめやらぬ、ってところですが。一日経って復習してみると、

  1. 左折時の寄せは、方向転換から出るところだけ明らかにふくらんだが後はOKだった。 元々、溝蓋に沿って曲がろうとがんばっていたんですが、何回か若干離れる場面もあった。 が、程度によるが若干離れてもこれまでの試験官でも減点されていないのでOKなんでしょう。 目標は溝蓋に沿う、ということです。
  2. 右折時の寄せは、昨日は完璧でした。右ミラーで見て、タイヤの一番上が中央線にかぶるぐらいで ぴったり寄せることができました。 踏切で停止する時にも右にぴったり寄っている必要がありますが、 そこが結構難しい。
  3. メリハリは油断することなく、ガンガン踏みました。 一回まとめた通り、曲がり角、カーブでは安全が確認できたら即加速を実行。 エンブレでなくフットブレーキで減速。 指示速度については、20km/hを若干超えてもいい(超えるぐらいでないと不十分)なので、 スピードメーターが真上を指すぐらいまで(つまり25km/h)いければよし。 なお、外周でなくても出せるところは20km/hだす必要があります。それが「ハリ」ですね。
  4. 一番前がどこか、意外とわかりにくい。停止線は2m手前までに止まればいいから、 そんなに大変ではない(運転席から見てバケットが停止線にかかるぐらいでいい)が、 最後の停止処置ですね。±30cmだから結構大変。 これは、前の人の停めた位置を覚えておいて、それにより合わせるしかないです。 番号のポールがバケットでみてどこら辺に行くか、ということで。

同じことができたら二種も通るはずですね…(2004.07.14)

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